日米の歯科医師免許を持つDr.小島が、世界水準の歯科審美治療をご提供します。

〒107-0052 東京都港区赤坂2-22-15 赤坂加藤ビル
最寄駅:溜池山王・六本木一丁目・赤坂

診療時間
10:00~18:00(予約制)
休診日
日曜日・祝日・隔週の月曜日・木曜日

ご予約・お問合せはこちら(日本語)

03-3584-2277

赤坂・溜池山王・六本木一丁目の歯医者
東京アンバサダー歯科 赤坂ヒルズへようこそ

赤坂・溜池山王・六本木一丁目からアクセス良好な東京アンバサダー歯科医院 赤坂ヒルズは、アメリカで治療経験のある院長が、世界水準の歯科治療をご提供しています。英語での対応も可能なため、外国人の方も安心してご来院ください。

当院のつの特徴

米国歯学博士の院長によるアメリカ品質の治療

院長はアメリカの歯学部を卒業し、日本人として初めてハワイ州の歯科医師免許を取得しました。のべ13年間におよぶ医療先進国アメリカでの在住・診療経験から、レベルの高いアメリカ品質の歯科医療をご提供できるよう努めています。

現在もなお定期的に渡米し、最新の歯科技術を学ぶ日々を過ごしています。

患者さまとのコミュニケーションを重視した歯科治療

より良い治療のために不可欠なのは、歯科医師の技術力だけではありません。

患者さまとのコミュニケーションがあってこそ、ご満足いただける診療が実現できる。当院はそう考え、1日あたりの受診人数に制限をかけ、カウンセリングなどにたっぷりと時間を割いています。あなたのご希望やこだわりを、ぜひお聞かせください。

アロマが香る空間とリラックスできる全個室の診療室

「歯科医院は苦手」という方にもリラックスいただけるよう、アロマの香りが漂う待合室や、すべてが個室の診療室をご用意しています。

そこはまるで、歯科医院とは思えない空間です。視線だけでなく、声や音などを気にする必要のない環境で、ゆったりと治療を受けられます。

より良い治療のため最新機器を導入

より良い治療のご提供には、患者さまのお口の状態を十分に把握することが欠かせません。

そこで当院は最新機器を充実させ、精密な検査に活用しています。お口の情報を3次元画像で得られる歯科用CTや、歯科用の顕微鏡「マイクロスコープ」などがその一例です。

精密な検査と診断を行い、一人ひとりに合った治療計画を立案しています。

各治療分野の専門医や認定医を招へい

患者さまのニーズに少しでも高いレベルで応えられるよう、さまざまな分野の専門医や認定医を招へいしています。

信頼いただける治療に必要な、各分野における知識と技術を持ち合わせた歯科医師たちがお待ちしています。より専門的な歯科医療を受けたい方に、ピッタリではないでしょうか。

お口のお悩みは、気軽にご相談ください。

少ない通院回数で個別に行う精密治療

保険診療と自費診療で迷う方は少なくありません。費用だけ見れば、負担を抑えられる保険診療が魅力的に見えるでしょう。しかし、保険適用の歯科治療には制限がある点も、ぜひ知っておいていただきたいと思います。

例えば、1回のご来院で行えるのは必要最低限の治療のみです。また、保険適用の治療と適用外の治療を同時に行うことも認められておりません。一般的な歯科医院で保険適用の治療を行う際、何度も通院しなければいけないのは、こうした理由からです。

費用負担は少ないものの、1回の治療に十分な時間をかけられないため、通院コストがかかります。これが、保険診療の端的な特徴です。通院コストには交通費などの費用だけでなく、お金で買えない「時間」も含まれるので、結果的に患者さまのご負担を抑えられるとは言い切れない面もあります。

そこで当院では、1回に2〜3時間という十分な診療時間を確保した「欧米式集中治療」を実施。できるだけ少ない通院回数で、ご満足いただける質の治療を提供できるように治療計画を立てています。

完全予約制を導入しているのも特徴です。一人の歯科医師が複数の患者さまを並行して診療するのではなく、目の前の患者さまお一人に集中し、短期間で治療を終えられるようにしています。

また、検査やカウンセリングも同様です。お一人だけに十分な時間をかけるため、わからないところを質問しやすく、きちんと内容をご理解いただいてから治療をスタートできます。

詳しくはこちらをご覧ください。

院長 Dr.小島 からのごあいさつ

はじめまして。「東京アンバサダー歯科 赤坂ヒルズ」の院長、小島 明雄(こじま あきお)と申します。

私は日米の歯科医師免許を保有しており、13年のアメリカ在住を経て、2000年に広尾で「有栖川パークサイド歯科」を開院しました。その後、クリニックの機能をさらに充実させ、2012年に赤坂・溜池山王で当院を開院し現在に至ります。主にインプラント治療や矯正治療、セラミックなど自費の詰め物・被せ物の治療に注力する歯科医院です。

私どもは医院名に、親善大使の意味がある「アンバサダー」という言葉を掲げています。これは、患者さまとしていらっしゃる各国大使館の大使や公使の方のように、国と国をつなぐ架け橋としての役割を、歯科を通して担っていきたいという想いを込めております。

私は日本に帰国する前、日本人として初めてハワイ州の歯科医師免許を取得し、ハワイで開院しておりました。このような経緯がございますので、日本にお住まいの外国の方は、母国語のままストレスなく治療を受けていただけます。また、医院としても皆さまの母国と同じ水準の医療環境をご提供できるよう努めております。

日本人の方にも、この国にいながら歯科医療先進国アメリカと同等の歯科医療を受けていただきたい。そして誰よりも美しい歯で、自信を持って健康に暮らしていただきたい。この想いを実現することが、アメリカで教育を受けて歯科医師となり、現在日本で仕事をしている私の使命だと考えています。

米国医科衛生基準に沿った徹底的な衛生管理

当院では「院内感染」を防止するために、感染対策を徹底しています。

院内感染とは、歯科医院で治療中に、別の病気に感染してしまうことです。患者さまがより快適に治療を受けられるよう、環境を整えています。

指針としているのは、院内感染の標準対策として米国で作成された米国医科衛生基準(Standard Precaution)です。病原微生物の有無にかかわらず、血液やすべての体液、汗を除く分泌物・排泄物・傷のある皮膚、そして粘膜が感染原因になりうるという考えが、この衛生基準の根幹です。

そのため、診療台などの手指が触れる部分すべてにシートを貼り、診療ごとに交換。診療後は時間をかけて掃除してから次の患者さまをお呼びしています。外科処置を行う場合は専用の外科室(クリーンルーム)を使用し、あらゆる感染の原因を限りなく排除するという徹底ぶりです。

また、グローブやエプロン、コップなど、使い捨てにできる治療器具は使い捨てにしています。使い捨てにできない器具は、ミーレ社の「ウォッシャーディスインフェクター」という最新機器で、器具の細部の汚れをジェット水流で洗浄します。

さらにその後、ヨーロッパの厳しい基準をクリアした「クラスB滅菌器」を用いてしっかりと滅菌。ハンドピース(歯を削る機械)も同様で、患者さまごとに1本ずつ滅菌しています。

治療で使うお水にも配慮

歯科の診療台は、お口の中の洗浄やうがいに使う水がさまざまな場所から出る仕組みになっています。この水は水道水を診療台の中に引き入れるのが一般的ですが、少なからずリスクが伴うことはあまり知られておりません。

万が一、診療台の中で細菌が繁殖してしまうと、医院全体の水道管が汚染され、治療やうがいに用いる水が細菌まみれになってしまいます。水によって「院内感染」が引き起こされるかもしれないのです。

そこで当院は、診療台ごとに専用のタンクを設置。個別に精製水を使用することで、水による院内感染の防止に配慮しています。

新型コロナウイルスの流行よりも前から、私どもはこのような感染対策を継続してきました。清潔な環境を整えておりますので、安心して治療を受けていただけるのではないでしょうか。

診療案内

口元への美意識が高い欧米の方にもご満足いただける審美治療です。

虫歯や歯周病を防ぐ、歯のクリーニング。ベテラン衛生士が施術します。

ホワイトニングの専門家による施術。満足いただけるまで施術します。

治療用の顕微鏡を使った精密な治療で再発を繰り返す虫歯を改善します。

インプラント専門医、歯科麻酔専門医とチームを組んで治療します。

よく噛めて、誰からも入れ歯と気づかれない自然な入れ歯を作ります。

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お知らせ

2017年9月
根管治療の専門医による治療を導入致しました。
最近、他の歯科医院での治療後に当院へ来院され、歯根の再治療に至る方が増えています。根管治療は根の先端まできっちりと治療を施さすことが必要です。根管治療からインプラント治療、矯正歯科、審美治療などトータルな治療を院長の指揮下で行える歯科の総合病院を目指して、今後もよりいっそう充実した医療をお届けして参ります。