米国医科衛生基準(Standard Precaution)に沿った徹底的な衛生管理を行っています。日本の歯科医院ではいち早く医療用全自動洗浄機を導入。器材の洗浄滅菌を行い、患者様お一人お一人に完全滅菌された器材パックを使用します。外科処置には専用の外科室(クリーンルーム)を完備。院内におけるあらゆる感染の原因を限りなく排除しています。
Standard Precautionとは院内感染予防の標準対策として米国で作成されました。
病原微生物の有無にかかわらず、血液、全ての体液、汗を除く分泌物、排泄物、傷のある皮膚、そして粘膜が感染原因になるという考えに基づいています。
さらに、衛生管理を行っているのは治療に使用する器材だけではなく、診療に関わるDr、スタッフの不潔・清潔の認識を高めるトレーニングを行い、医療従事者が感染経路にならない対策も講じております。患者様に安心、安全な診療を実践しております。